普通の2chステレオを疑似サラウンド再生できる装置で聴かれたら、その耳を疑わんばかりの圧倒的な臨場感に驚くことでしょう!既発のコンピレーション盤を持っていて、かなり曲がだぶっているという人も、このサウンドは聴く価値があります。CDというメディア・フォーマットでも、ここまで音は良くなるのですね。
「恋のやまい」「バラ色の人生」のこれぞアレンジの極みと呼べる演奏、「夢見る夜」「わすれじの面影」の圧倒的なストリングス群、「マンハッタン・スカイライン」「ロッド・マルトン・パレード」のゴージャスなサウンド、「トゥウィードール・ディー」「アンフォアゲッタブル」の心地よいムード…。思わず「贅沢だぁ〜」という言葉を発してしまいそうな、他では聴けぬ最高峰のオーケストラ・エンタテインメントの世界がここにあります。
本サイトの掲示板などでもかなり、前に話題となってたCDですが、記録として残しておきたいため、今更ですが掲載させていただきました。
2010/11/14
(C) Lefevre Amaject Club / K. Matsumoto